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Localization World 35に登壇しました!

11/2(木)~11/3(金)に、アメリカのシリコンバレーで開催された「Localization World 35」に出席しました。

11/2(木)には、私前田と伊澤が「TAUS」の発表枠で登壇し、「MT Meets Asia: The Way of Machine Translation in Asian Languages」というテーマでお話しさせていただきました。

Localization Worldって?

Localization Worldは、ランゲージサービス業界における世界最大級のイベントです。
毎年、北米・欧州・アジアの三地域で開催され、今年の4月には東京で開催されます。
世界各国のLSP(ランゲージサービスプロバイダー)や、エンドクライアントのローカリゼーション担当者とお会いできるのはもちろん、機械翻訳やCATツール(翻訳支援ツール)などの最新情報に触れられるとっても面白いイベントです。

MT Meets Asia: アジア言語と機械翻訳

今回の発表テーマは、ずばり「アジア言語と機械翻訳」です。
中国、インド、ASEAN、そして日本。
何かと話題の多いアジアですが、その急速な発展はランゲージサービス業界も例外ではなく、
日本語を含むアジア言語のニーズはここ数年で急速に高まっています。
しかし、コンテンツが増え続ける一方、予算と期間が十分でなく、必要な文書を適切に翻訳できていないというのが現状です。

この状況を解決する方法として機械翻訳が注目されていますが、文字の構成や言語体系が英語と大きく異なるアジア言語では、
機械翻訳エンジンの選別はもちろん、ワークフローにも工夫が必要です。
弊社でも急増している日本語での機械翻訳導入プロジェクトを事例に、アジア言語での機械翻訳の効果的な導入方法を紹介しました。

聴講者の声

聴講者の皆様からはたくさんの感想をいただきました。

「導入事例が参考になった。」
「技術的な側面だけでなく、精神面でのケアが大事という点は、全くその通り。」
「技術(エンジン)の品質はもちろんだが、それを使うエディターの姿勢、技術の向上が欠かせない。」

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前田耕二

前田耕二

KI Hong Kong, Limited 取締役。 川村インターナショナル香港現地法人の代表として2012年より香港にて勤務。 中国語および東南アジア言語のローカリゼーション業務に従事。

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