ニューラル・統計ベース・ルールベース

 

 

最適な機械翻訳ソリューションを提案

 

 

機械翻訳を活用する時代

機械翻訳エンジンの性能は、日進月歩で向上しています。
川村インターナショナルは20年以上前のルールベース機械翻訳運用から、試行錯誤を続けてきました。
ニューラル機械翻訳の登場により、昨今の品質向上には目を見張るものがあります。

機械翻訳を活用することで、今まで翻訳できなかったコンテンツを翻訳できるようになるかもしれません。

自社でエンジンを運用すべきか、翻訳会社に頼むべきかという初歩的な質問から、機械翻訳エンジンの選定から性能評価、カスタマイズまで、機械翻訳の導入をフルサポートします。

できること、できないこと、はっきりさせます

「機械翻訳を活用しよう!」と思っても、何から調べればよいかわからない。そんな声を最近耳にします。

機械翻訳エンジンの開発会社、販売代理店、翻訳者、そして翻訳会社。
さまざまな立場の人間が、それぞれの目線で機械翻訳サービスを提供することが多いため、
いろいろな会社から情報収集する必要があるのではないでしょうか。

自社の新しいサービスに機械翻訳エンジンを活用する場合は、
機械翻訳エンジンの開発会社や販売代理店に問い合わせるのが良いかもしれません。

一方で、既に翻訳会社に発注をしているドキュメントがあり、
機械翻訳を活用してそのコストや納期を削減したいというケースでは、翻訳会社に問い合わせるのが一番です。

川村インターナショナルは、その両方の役割を担っているため、
お客様の用途に応じて幅広い提案ができるのも強みです。

また、人手翻訳、クラウドソーシング翻訳、機械翻訳、ポストエディットなど、
さまざまな翻訳手法に精通しています。

お客様の要求する翻訳品質が機械翻訳で実現できるのか、できないのか、
あるいは用途によってはやるべきか、やめるべきなら代替手法はないのかアドバイスします。

当社の機械翻訳ソリューションの強み

私たちは、豊富な実績と経験に裏打ちされた高い技術を元に社会に貢献する問題解決集団です。
クライアント様の幅広いニーズに応えるため、提案からアフターフォローまでをワンストップで提供していきます。

複数の候補から最適なエンジンを提案

みんなの自動翻訳@KI(商用版)、Google翻訳の導入支援、Microsoft Translator Hubの導入支援、統計的機械翻訳エンジンの販売&導入支援、ルールベース機械翻訳エンジンなど、多数のオプションの中からお客様に最適な機械翻訳エンジンを選択します。

貴社のワークフローの中に自動化して実装

CMSから翻訳対象のテキストを抽出して、各種翻訳支援ツール(YarakuZen/SDL TRADOS Studio/Memsource/memoQ/XTMなど)を使用して翻訳メモリ(TM)と機械翻訳(MT)を一括適用をするワークフローを構築します。

ポストエディットまで一手に引き受け

機械翻訳処理だけでは不十分な場合には、人間の手によって修正(ポストエディット)することも可能です。多言語ポストエディターの確保も弊社で一括対応できます。当社では年間数千万文字のポストエディットを対応しています。

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英語から多言語への自動翻訳を
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