ポストエディット

コストは下げたい。でも、品質は譲れない方への翻訳サービス

※特許第7764079号に基づき、商用サービスとして当社のみが提供可能なプロセスです。

  • 再翻訳・調整・レビューの連鎖で、納期が読めない
      原文が更新されるたびに、外注調整と社内レビューが積み重なり、公開スケジュールが常にタイトになります。

  • 機械翻訳だけでは、誤訳・訳抜け・読みづらさが残る
      コストと速度は改善しても、直訳的な表現や専門用語のズレが残り、結局は社内で手直しが発生します。

  • 翻訳資産があるのに、品質の安定につながっていない
      翻訳メモリや用語集を保有していても、CMS・CATツールとの連携が不十分で、自動化のメリットを得られていません。

品質を求める修正の工数、時間がかかっていませんか?

  • 機械翻訳の修正やレビューに、結局手間と時間がかかる
  • 用語や表記がそろわず、訳文にゆれが出る
  • TMや用語集があるのに、訳語の統一に活かせていない
  • 改訂のたびに、納期とコストがかさむ

再翻訳・調整・レビューの連鎖で、納期が読めない

原文が更新されるたびに、外注調整と社内レビューが積み重なり、公開スケジュールが常にタイトになります。

機械翻訳だけでは、誤訳・訳抜け・読みづらさが残る

コストと速度は改善しても、直訳的な表現や専門用語のズレが残り、結局は社内で手直しが発生します。

翻訳資産があるのに、品質の安定につながっていない

翻訳メモリや用語集を保有していても、CMS・CATツールとの連携が不十分で、自動化のメリットを得られていません。

「コストは下げたい。でも、品質は譲れない。」
その悩みを解決するのが、ハイブリッドポストエディットです。

ハイブリッドポストエディットとは

機械翻訳と専門翻訳者のあいだに、生成AIが訳文の検証と修正を繰り返す工程(RefineLoop)を加えました。AIが直す箇所がなくなるまで修正を重ね、最後に専門翻訳者が全文をチェックします。

機械翻訳で一次翻訳を行い、生成AIが文法・用語・スタイルを自動修正。さらに専門の翻訳者が最終チェックを行うことで、全て人手の翻訳と同等の品質を従来の最大1/3の時間で実現します。AI活用による生産性と人による品質保証のバランスを最適化し、翻訳業務の新しいスタンダードを創ります。
※特許第7764079号に基づき、商用サービスとして当社のみが提供可能


従来のポストエディットは、機械翻訳の出力を人がすべて確認・修正する作業でした。ハイブリッドポストエディットでは、その修正工程の大部分を特許取得済みの生成AIプロセスが担います。

AIが文法・用語・スタイルの揺れを自動的に整えたうえで、専門のリンギストは「人の判断が必要な箇所」だけに集中。これにより、人手翻訳と同等の品質を保ちながら、作業時間とコストを大幅に圧縮できます。

ポストエディットのパイオニアとして年間1,000万文字・500万ワード以上を処理してきた実績とノウハウが、このプロセスを支えています。

hybrid_pe_comparison

STEP1
機械翻訳

MT

機械翻訳エンジンと生成AI(LLM)から、文書に合ったものを選んで一次翻訳。突発案件にも柔軟に対応します。

STEP2
AI修正(RefineLoop)

AI
※特許第7764079号

AIが訳文を検証/修正し、また検証する。この繰り返しで、1回の修正では見落とす誤りも拾い上げます。誤訳率を25%(機械翻訳のみの場合)を5%まで低減します。

STEP3
専門翻訳者による全文チェック

人

分野ごとの専門翻訳者が全文を確認し、ご要望に応じてISO 18587に準拠した工程で、仕上げます。翻訳証明書の発行も可能です。

ハイブリッドポストエディットのメリット

  • 納期:最大1/3に短縮
  • 費用:最大50%削減
  • 品質:全て人手の翻訳と同等の高品質な仕上がり

※当社による日英翻訳での検証結果
※納期・費用は全て人手の翻訳体制との比較

従来のポストエディット


ポストエディットとは機械翻訳の出力結果を人が修正して、翻訳者が翻訳した場合の品質に近づける作業のことです。
「品質を維持しつつ、安く早く翻訳したい。」「限られた予算内で最適な成果物が欲しい。」
こんなお悩みに対して、川村インターナショナルの「機械翻訳+ポストエディット」サービスで解決していました。

選べる3つのサービス

  ポストエディット ハイブリッドポストエディット 全て人手の翻訳
工程 機械翻訳+人手修正 機械翻訳+AI修正+人手確認 翻訳者+レビュー
品質水準 用途に応じて設計 人手翻訳と同等 最高品質
スピード △ 〇 -
コスト 〇 〇 -
準拠規格 ISO 18587 ISO 18587 ISO 17100
主な用途 社内文書・会議資料・海外の情報収集・文献や特許公報の調査・eディスカバリーの一次レビュー・ECの大量商品説明・ドラフト段階の英文 公開文書・提出文書・決算短信・有価証券報告書・プレスリリース・取扱説明書・製品仕様書・カタログ・治験関連資料・PMDA/FDA提出文書・ヘルプ/UAドキュメント・eラーニング・Webサイト 重要な契約書・ブランド文書・ 統合報告書・中長期戦略・メッセージ性の高い開示資料・リスク情報・特許申請書類・ゲームシナリオ/字幕・UI/UA

 

機械翻訳

一次翻訳を高速生成

突発案件にも柔軟対応

生成AIポストエディット

文法・用語・トーンを自動最適化

誤訳率25% (機械翻訳のみの場合)→5%に

専門翻訳者による最終チェック

ISO 18587準拠

翻訳証明書の発行も可能

CMS/CAT/TMS/AIによる連携

設計~公開までの文書作成フローを自動化し、「翻訳待ち」を解消

セキュアな処理環境

翻訳データや原文が外部に流出しない環境でAIを活用 

特許取得技術

他社にない翻訳最適化プロセス。現行の翻訳フローを変えずに効率化を実現
コストを抑えて、品質も担保したい翻訳をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
文書の種類や分量、ご希望の納期に合わせてお見積りいたします。

ハイブリッドポストエディットの6つの特長


品質・費用・納期(QCD)のすべてを、同時に引き上げるための仕組みです。
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01

特許取得の翻訳最適化プロセス

他社にないAI修正手法により、機械翻訳のエラーを95%低減。現行の翻訳フローを変えずに効率化を実現します。
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02

ISO準拠の品質保証体制

ISO 18587に準拠したポストエディット工程。品質管理のプロによる二重・三重のチェック体制を敷いています。
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03

CMS/CAT/TMSとの連携

設計から公開までの文書作成フローを自動化し、「翻訳待ち」を解消。既存の運用を変えずに導入できます。
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04

セキュアな処理環境

翻訳データや原文が外部に流出しない環境でAIを活用。機密性の高い文書も安心してお任せいただけます。
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05

翻訳資産の一元管理

翻訳メモリ・用語集を統合し、再利用率を最大化。表現のブレを抑え、翻訳を「企業の資産」として蓄積します。
英語と日本語のビジネス文体の違いとは?翻訳時に注意したいポイント-1
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大型・短期プロジェクトへの対応

100万文字/月を超える大型案件の実績多数。100名以上の経験豊富なポストエディターが在籍しています。

翻訳を止めない、3つの自動化

LDX hubが、現場のCMS/CAT/TMSと連携し、翻訳フロー全体を最適化します。

ファイルレイアウトまで自動処理

原文ファイルから訳文ファイルへの再整形を自動化。納品まで一気通貫で対応します。

業界ルール・用語を自動適用


会社固有の語彙・文体をAIが学習し、表現の統一を維持。現行の翻訳資産をそのまま活用できます。

既存のCAT/CMSと連携


二重管理の手間を解消。Transifex・XTM・Wovnなど、現場の運用を変えずに導入可能です。

品質を支える、3つの理由

品質・費用・納期(QCD)のすべてを、同時に引き上げるための仕組みです。

特許取得の翻訳最適化プロセス

他社にないAI修正手法(特許第7764079号)により、機械翻訳のエラーを95%低減。現行の翻訳フローを変えずに効率化を実現します。

専門翻訳者による最終チェック

ご要望に応じて、ISO 18587に準拠した工程での運用や翻訳証明書の発行も可能 です。

CMS/CAT/TMSとの連携

設計から公開までの文書作成フローを自動化し、「翻訳待ち」を解消。既存の運用を変えずに導入できます。

セキュアな処理環境

入力データが第三者のモデル学習に利用されることはなく、セキュアな環境でAIを活用。機密性の高い文書も安心してお任せいただけます。

翻訳資産の一元管理

翻訳メモリ・用語集を統合し、再利用率を最大化。表現のブレを抑え、翻訳を「企業の資産」として蓄積します。

大型・短期プロジェクトへの対応

大型案件の実績多数。経験豊富なポストエディターが在籍しています。

特許AI修正
RefineLoop

他社にないAI修正手法(特許第7764079号)により、機械翻訳のエラーを95%低減。現行の翻訳フローを変えずに効率化を実現します。

専門翻訳者による全文チェック

ご要望に応じて、ISO 18587に準拠した工程での運用や翻訳証明書の発行も可能です。

TM・用語集で訳語を統一

翻訳メモリ・用語集を統合し、再利用率を最大化。表現のブレを抑え、翻訳を「企業の資産」として蓄積します。 

この他、CMS/CAT/TMS連携、ISO 27001に基づくセキュアな処理環境、大型・短納期案件にも対応しています。
詳しくはサービス資料をご覧ください。 
 

目的に合わせて選べる3つの翻訳サービス


用途や重要度に応じて、最適な翻訳プロセスを選択できます。
対応言語:英語、アジア言語、FIGS(フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語)など、40言語以上
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01 AIポストエディット

機械翻訳+AI修正


おすすめの用途

  • 社内資料
  • 即効性を重視するドラフト段階の英文
  • 期確認用の英訳
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02 ハイブリッドポストエディット

機械翻訳+AI修正+リンギストによる最終チェック

品質×スピード両立


おすすめの用途

  • 決算短信
  • 決算説明会資料・IRプレゼンテーション
  • 有価証券報告書
  • 適時開示資料
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03 全て人手の翻訳

専門翻訳者による高品質な翻訳

ISO 17100準拠


おすすめの用途

  • 統合報告書
  • 中長期戦略・メッセージ性の高い開示資料
  • 重要な注記・リスク情報・経営コメント

独自の強み「QCD最適化設計」

品質・費用・納期。求めるものは企業により様々です。確かな実績と豊富な経験・ノウハウを基に、
お客様のご要望に応じた最適なプランを提案します。

 

品質レベルに応じた作業プランの提案

ターゲットとなる品質や作業内容は、お客様との間で合意をして決定します。誤訳・訳抜け等の翻訳エラーは防止しますが、その他の修正、訳文の流暢性、固有名詞や専門用語のチェック等は、目的や用途に応じてご提案します。合意後に、単価および納期を含めたお見積を提示いたします。

仕上がりの品質 とにかく早く
翻訳したい
専門用語を反映し
正確に把握したい
間違いのない
読みやすい成果物
誤字・脱字 〇 〇 〇
誤訳・訳抜け × 〇 〇
数字(単位・日付など) 〇 〇 〇
用語の反映 × 〇 ×
固有名詞・専門用語の確認 × 〇 ×
読みやすさ × × 〇
スタイル × △ 〇

※ 上記は代表例です。ご要望に応じて仕様を変更することができます。


実績に裏付けされた実力で、納得の品質・費用・納期(QCD)を実現

独自の強み「QCD最適化設計」

品質・費用・納期…求めるものは企業により様々です。川村インターナショナルでは確かな実績と豊富な経験・ノウハウを基に、お客様のご要望に応じた最適なプランを提案します。

  • 短納期や大ボリューム、高品質等、お客様の要求レベルに応じたQCDの設計が可能

  • 日英、英日はもちろん、アジア言語・ヨーロッパ言語にも対応

  • ビジネス文書から技術資料、専門資料等様々な文書に対応

QCD最適化設計を実現するワークフロー

年間1000万文字・500万ワード以上のポストエディット対応実績から、すべての工程において、最短・最適な作業フローの実現が可能です。

  • 機械翻訳エンジンの選定~ポストエディット後のレビューまでサポート

  • 品質管理のプロによる二重、三重のチェック体制

  • 100名以上の経験豊富なポストエディターが在籍

  • 厳正な審査を通過した中からベストな作業者を選定

  • 用語集の適用や特別な仕様にも柔軟に対応

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当社が大切にすること

ヒューマン・イン・ザ・ループの多言語対応

「ヒューマン・イン・ザ・ループ(HITL)」とは、AIや自動化システムに人間の専門知識や判断を組み込む設計思想のことです。AIの出力に対して人間が監督、補正、再学習などのフィードバックを行い、精度、信頼性、説明責任を高めることを目的としています。

私たちは、AIに置き換えるべき工程と、人が担うべき判断を明確に切り分けることが、翻訳の品質と生産性を同時に高める唯一の方法だと考えています。

二つの領域の専門家による共創

翻訳と制作プロセスに精通したローカリゼーション専門家チーム

文書の制作から多言語化対応までを一気通貫でサポート。翻訳メモリ・用語集の管理、文書間の整合性確保、各種CMS/翻訳支援システムとの連携まで含め、自動化できる工程は最大化し、人の判断が必要な部分にリソースを集中させます。

生成AIテクノロジーを最大限に活用するソフトウェア開発者チーム

機械翻訳のベースライン性能を向上させる要素技術を活用し、各ユーザー向けに性能をカスタマイズ。ノーコードでAI処理のパイプラインを設計できる特許技術により、一社で月間数億文字を超える処理インフラの構築も可能です。

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二つのチームが共創し、ユーザーにとって最適なプロセスを構築できることが、当社の最大の強みです。

こんな担当者が担当しています!プロジェクトリーダ(PM/コーディネータ歴13年)
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  • 大手ソフトウェアベンダーのローカライズプロジェクトのプロジェクトPMをはじめ、IT分野案件を中心に英日/日英案件でプロジェクトPMとしての豊富な経験

  • 用語集の整備、作業者向けの手順書作成、レビュー結果分析及び各工程へのフィードバック、リソースの選定といった、工程の改善や品質向上全般にわたり豊富な経験と実績

お客様の声

出版社様

出版社様

背 景:書籍出版にあたり、コストを抑えて翻訳を行う必要があった。
言 語:英語→日本語
お客様の声:翻訳品質を事前に確認できるようサンプル訳を提出いただけたため、安心して発注することができました。また、翻訳だけでなくDTPまで含めて対応いただき非常に助かりました。
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製造業様

背 景:お客様納入製品に添付する取扱説明書作成が必要だった。予算と品質の両立を重視し、最適な翻訳手法を検討していた。
言 語:日本語→英語、スペイン語
お客様の声:品質レベルごとの翻訳プランをご提案いただき、予算や用途に応じて最適な方法を選択できました。多言語対応をワンストップで依頼でき、海外展開に向けた準備を円滑に進めることができました。
日本の健康診断とは?

大手製薬メーカー様

背 景:急ぎでプロトコル英訳の必要が生じ困っていた。
言 語:日本語→英語
お客様の声:リードタイムが約50%短縮した上、翻訳証明書の発行つきで対応いただき大変助かりました。翻訳品質についても、見積り依頼時に事前サンプルを提出してもらえたので安心できました。
英文情報開示イメージ画像

IR支援企業様

背 景:決算説明資料の英訳品質がエンドクライアント側で課題となっていた。
言 語:日本語→英語
お客様の声:表現のブレがなくなり、差し戻し回数が大幅に減少しました。投資家の理解度や説明内容の一貫性確保にもつながっていると感じています。
FAQ

よくある質問

通常のポストエディットは、機械翻訳の出力を人がすべて確認・修正します。ハイブリッドポストエディットでは、その修正工程の大部分を特許取得済みの生成AIプロセスが担い、人は判断が必要な箇所に集中します。結果として、人手翻訳と同等の品質を約半分の時間で実現できます。
翻訳の分量が少ない場合は、従来どおり翻訳者がゼロから翻訳したほうが短納期・低コストを実現できる可能性があります。最適なサービスをご提案いたしますので、まずはご相談ください。
可能です。主要な機械翻訳エンジン(みんなの自動翻訳@KI、Google、Microsoft、Amazon、SAP Translation Hubなど)に加え、生成AI(GPT、Claude、Geminiなど)による翻訳にも対応しています。条件により使用できるエンジンが異なる場合がありますので、ご指定の際はご相談ください。
可能です。Azure OpenAI(Microsoft)、GPT(OpenAI)、Claude(Anthropic)、Gemini(Google)等の選択肢から、お客様のセキュリティポリシー上利用可能な生成AIモデルを利用します。
可能です。流用率が高い箇所にはTMを活用し、流用率が低い箇所にはポストエディットを行うといった設計ができます。対応可能な翻訳支援ツールはTrados Studio/Phrase/memoQ/XTM等です。
セキュアな環境でAIを利用しており、入力データが第三者のモデル学習に利用されることはありません。ISO/IEC 27001(ISMS)認証および当社のクラウドセキュリティ基本方針に基づいて管理しています。
可能です。Microsoft Officeをはじめ、InDesignやFrameMakerなど各種アプリケーションに対応しています。原文ファイルから訳文ファイルへの再整形は自動処理にも対応しています。

案件毎の分野や業界、特性に応じたプロンプト設定、作業者への明確な指示、作業完了後のデータがお客様の要求品質に準拠しているかの確認を徹底しています。ご要望に応じて、ISO 18587に準拠した工程での運用や翻訳証明書の発行も可能です。

基本的に必要ありません。既存のCAT/CMS/TMSと連携する形で導入できるため、現場の運用を変えずに効率化を進められます。

よくある質問

短い文章を翻訳したい場合にも、ポストエディットは有効でしょうか?

翻訳の分量が少ない場合は、従来どおり翻訳者がゼロから翻訳したほうが短納期・低コストを実現できる可能性があります。最適なサービスをご提案させていただきますので、ご相談ください。

 

機械翻訳の結果をそのまま受け取ることはできますか。

機械翻訳エンジンの出力結果のみのご提供も可能です。また、ポストエディットの結果とあわせて機械翻訳エンジンの出力結果をご提供することも可能です。

ポストエディット後のレイアウト調整も可能でしょうか?

可能です。Microsoft Officeをはじめ、InDesignやFlameMaker等の各種アプリケーションにも対応しております。

翻訳支援ツール(CATツール)上で翻訳メモリ(TM)を活用してポストエディットを行うことは可能でしょうか?可能な場合は対応可能なCATツールも教えてください。

流用率が高い箇所にはTMを活用し、流用率が低い箇所にはポストエディットを行うといった対応が可能です。対応可能な翻訳支援ツールはSDL TRADOS Studio/Memsource/memoQ/XTM他となります。

ポストエディットをお願いする場合、機械翻訳エンジンを指定することは可能でしょうか?

可能です。当社で対応可能な機械翻訳エンジンはみんなの自動翻訳翻訳@KI、Google、Microsoft、Amazon、DeepL、SapTranslationHubです。条件により使用できるエンジンが異なる場合があるので、指定したい場合にはご相談ください。

ポストエディットの品質についてはどのような管理をしていますか。

ポストエディターへの作業指示、および作業完了後のデータがお客様の要求品質に準拠しているかの確認を徹底することで、品質を維持します。

翻訳サービスをお探しの方は、お気軽にご相談ください

ハイブリッドポストエディットのご利用をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
文書の種類や分量、ご希望の納期に合わせてお見積りいたします。