日本語の翻訳精度や高いセキュリティ、分野特化型が特長の国産AI翻訳

みんなの自動翻訳@KI(商用版)

こんな方におすすめのサービスです

  • 機械翻訳の品質にがっかりしたことがある
  • 翻訳作業をスピードアップしたい
  • 社内でGoogle翻訳の利用が禁止されている
  • 特許や金融、法律など専門的な分野の翻訳にも使いたい
  • 日本語から中国語、韓国語の翻訳に不満を感じることがある

ブラウザ上でのテキスト翻訳・ファイル翻訳から、
API連携、自社専用カスタマイズまで可能なAI翻訳サービスです

01 専門用語の翻訳にも 国産のAI自動翻訳
日本語⇔外国語の翻訳精度を特長とする、NICTが日本のために開発した国産の機械翻訳です。
一般的な文章はもちろん、各分野の翻訳に適した特化型エンジンにより、特許・論文・マニュアルなどの専門分野の用語や言い回し、長文翻訳も高水準で認識・出力いたします。

利用可能な機械翻訳エンジン
汎用/特許/特許審決等/金融(IR/適時開示)/金融サービス/法令契約/サイエンス/ニュース
02 3カ月からスタートOK!安心の定額プラン
SaaS形式のサービスなので設備投資はゼロ。
3カ月からスタートできるので、使いたい時だけ使うこともできます。料金は安心の月額定額プラン。従量課金ではないため、費用を気にせずにご利用いただけます。
販売⽅法:
SaaSモデル(標準)/オンプレ導⼊・プライベートクラウド導⼊モデル(オプション)

価 格:
初期費⽤不要。利用方法により料金に変動あり
・ユーザー数制限なし(翻訳文字数上限に応じたプランあり)[22,000円~(税込)/月]

※月間翻訳文字数無制限でのご利用方法につきましては、別途ご案内いたします。
03 企業での利用に最適化された「セキュリティ」
サーバーの稼働場所は日本国内に限定、翻訳の原文と訳文の送受信には暗号化通信を使用しているため、翻訳データが海外に出ることも漏洩することもありません。

また、送信した情報もシステムには保存されず、翻訳以外の目的で利用されることはありません。さらに、ISMSクラウドセキュリティに関する国際標準規格「ISO 27017」を取得しています。
・標準で使用するサーバーは Amazon Web Services (AWS) です。
・IPアドレス制限/占有サーバーのご要望は 別途お見積りとなります。
対象範囲:
クラウドサービスプロバイダ:
・ 機械翻訳サービス”みんなの自動翻訳@KI”の提供(SaaS)
クラウドサービスカスタマ:
・ 機械翻訳サービス”みんなの自動翻訳@KI”の提供におけるAWS の利用(PaaS)

導入事例

株式会社メニコン様

多言語翻訳の効率化を実現し コストを3分の1削減

お客様の課題  海外進出に伴い、多言語での翻訳が必要な資料が急増
導入の決め手  文字数無制限で使用できるプラン・機能と価格のバランス


当チームでは翻訳が必要な書類等の8割は機械翻訳で翻訳を行っていますが、効率化はもちろんですし、コストも以前の3分の1ほど削減できました。以前は文字数の上限があったため、そのまま英語で読んでいた書類なども、気にせず機械翻訳にかけられるのでとても助かっています。
長谷川工業株式会社様

翻訳精度の高さとお手頃な価格が決め手!

お客様の課題  調達先とのやり取りに困難を感じていた
導入の決め手  翻訳精度の高さとお手頃な価格


当初は中国語の繫体字、簡体字が使えればよいかなと思って導入しましたが、ヒンディー語、ミャンマー語、ベトナム語など他のアジア言語に強いのもうれしい誤算でした。社内の外国籍スタッフや、海外の現地法人のスタッフとやり取りをしたいと思った時に「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」を使えば、誰かを頼ることなく直接コンタクトが取れるのでとても助かっています。
監査法人様

「厳しいセキュリティ要件もクリア、オンプレミスで利用」

ニーズ:全社導入
言 語:日本語⇔英語


業務上、機密性の高い文書を取り扱っているため、クラウドサービスの利用を禁止しています。そのため、機械翻訳の導入に関してもオンプレミスで利用できることが前提でした。導入費用も非常に安価で、また当社の厳しいセキュリティ要件もクリアし、導入に際しての負担も低かったので助かりました。
製造メーカー様

「翻訳精度が他社サービスに比べて高く、現地の中国人スタッフからも高い評価」

ニーズ:中国語への翻訳
言 語:日本語⇒中国語


機密性の問題で現地の翻訳会社を使うことに懸念があり、日本の本社から送られてくる技術資料の中国語への翻訳が課題になっていました。「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」は、翻訳精度への満足はもちろんのこと、翻訳したデータが残らない・流用されない、日本国内のサーバーを利用しているというセキュリティの面でも安心して使えています。

高精度な翻訳、国産のAI自動翻訳
「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」資料請求はこちら

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)開発「みんなの自動翻訳@TexTra®」の商用利用を可能にした、翻訳データが国外に出ない国産ニューラル自動翻訳エンジン「みんなの自動翻訳(商用版)」の詳細を解説したサービス紹介資料です。(全18ページ)

・4つの特長
・対応言語
・ニーズに応じた豊富なご利用方法
・ご利用方法別 お客様の声
・料金プラン・オプション
・自社専用カスタマイズについて
・大規模導入事例

2週間無償トライアルにて全機能をお試しいただけます。
※トライアル期間中に処理できる自動翻訳文字数は、300万文字が上限となります。

ご利用の流れ

ヒアリング・デモ

まずは、お問い合わせフォームよりデモをご依頼ください。専門のコンサルタントがお客様の抱えていらっしゃる問題やセキュリティ要件に合わせた最適な導入方法をご提案します。

トライアル

2週間の無償トライアルをお試しください。複数のインターフェイスでのご利用が可能で、翻訳支援ツールとの連携もお試しいただけます。

申込み・導入準備

品質にご納得いただけましたら、お申込みください。利用規約またはライセンス許諾契約の内容をご確認ください。

アフターサポート

導入後のご質問はもちろん、社内環境の変化に合わせたプラン変更なども、総合的にサポートいたします。エンジンのカスタマイズをご希望の場合はお問い合わせください。

機械翻訳を最短で即日からお試しいただけます
2週間無償トライアル実施中!

お客様の環境にあわせてご利用いただけます。
翻訳品質や使用感をぜひお試しください。
自社に最適な機械翻訳エンジンなど、
ご質問もお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

使い方を教えてください。

「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」は、下記のインターフェイスと連携して利用します。
・Webブラウザ上でのファイル翻訳(OCR機能付)、テキスト翻訳(逆翻訳機能付)こちらの機能はデモ動画でご覧いただけます。
・MS Officeプラグイン(Word、Excel、PowerPoint、Outlook)

・翻訳支援ツール プラグイン(Trados Studio/memoQ/Phrase TMS(元Memsource)) 

・ビジネス向けメッセージングツール(Slack、Teams)
・ブラウザベースの機械翻訳活用ツール「XMAT®」など

料金設定を教えてください。

ご利用方法(インターフェイス)に応じて、文字数に制限のない定額制、もしくは、文字数に上限はあるもののユーザー数が無制限の定額制からお選びいただけます。

特許や金融など専門分野の翻訳にも利用できますか?

用語集の適用は可能ですか?

オプションでご利用いただけます。用語集のアップロードは弊社が対応いたします。

自社ネットワーク内にインストールすることは可能ですか?

可能です。「みんなの自動翻訳@KI (商用版)」はオンプレ導入にも対応しているため、自社ネットワーク内に機械翻訳システムを導入して、インターネットへの接続なしに機械翻訳をご利用いただけます。詳しくは弊社コンサルタントにご相談ください。

自社開発のプログラムとの連携は可能ですか?

可能です。「みんなの自動翻訳@KI (商用版)」では、NICTの「みんなの自動翻訳@TexTra®」と同じAPIを提供していますので、自社開発のツールやWebサイトと連携させて機械翻訳を利用することが可能です。詳しくは弊社コンサルタントにご相談ください。

個人での利用は可能ですか?

可能です。個人でご利用される場合は、個人版をお勧めします。詳しくは、「みんなの自動翻訳@KI(個人版)」をご確認ください。

「翻訳バンク®」を活用した国産ニューラル自動翻訳エンジン
「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))の自動翻訳エンジン「みんなの自動翻訳@TexTra®」は、特許・マニュアルなどの長文翻訳を得意とし、特許庁などと研究の連携も行ってきた高精度の自動翻訳エンジンです。一方で、用途が非商用利用に限定されているため、民間の企業内での活用には制限がありました。
また、2020年までに多言語音声翻訳技術の社会実装を目指すグローバルコミューニケーション計画のもとで研究開発に取り組むNICTは、総務省と共に「翻訳バンク®」の運用を開始しました。

「翻訳バンク®」は、2017年9月に総務省およびNICTが開始した、オール・ジャパン体制で翻訳データを集積する枠組みです。自動翻訳技術の性能向上には、翻訳アルゴリズムの改良のみならず、翻訳データの質と量の確保が重要です。翻訳バンク®では翻訳データを集積して自動翻訳技術に活用することで、自動翻訳技術で対応できる分野を広げるとともに、さらなる高精度化を実現します。

詳細は、NICTによるプレスリリースをご覧ください。 『翻訳バンク®』の運用開始 -自動翻訳システムのさらなる高精度化に向けて、様々な分野の翻訳データを集積- https://www.nict.go.jp/press/2017/09/08-1.html(外部サイト)


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