公報の調査や出願明細書の下訳に機械翻訳を活用

特許文書に特化した日本語に強い国産AI翻訳ツール

みんなの自動翻訳@KI(商用版)

みんなの自動翻訳@KI(商用版)

みんなの自動翻訳@KI(商用版)の特長

特許庁から提供された対訳データで追加学習を行った、特許翻訳に特化した機械翻訳サービスは、機械翻訳の評価に用いられるBLEUスコアでも50*と高い数値を出しており、特許翻訳ユーザーからも高い支持を得ています。 (*スコア40以上で高品質とされます)

OAに最適な「特許審決等」エンジンも追加され、テキスト翻訳・ファイル翻訳、API連携にて、機械翻訳が知財経営戦略、IPランドスケープにおける翻訳業務を支援します。
■ISMSクラウドセキュリティに関する国際標準規格「ISO 27017」を取得

こんな方におすすめのサービスです

  • 知財経営戦略のため、海外の特許文献の調査をしたい
  • 特許出願用に複数言語に翻訳する必要がある
  • 機密事項を翻訳するためセキュリティを確保したい
  • PDFファイルの翻訳やOCR機能も利用したい
  • IPランドスケープにAI翻訳ソリューションを活用し競争力向上を図りたい

みんなの自動翻訳@KI(商用版)が翻訳業務を効率化します

01 専門用語の翻訳にも 国産のAI自動翻訳
NICTが日本のために開発した国産の機械翻訳のため、日本語⇔外国語の翻訳精度が特長です。専門用語などを含む、各分野の翻訳に適した特化型エンジンを選択可能。分野の文書ならではの用語や言い回しを高精度に翻訳します。

利用可能な機械翻訳エンジン
汎用/特許/特許審決等/金融(IR/適時開示)/金融サービス/法令契約/サイエンス/ニュース
02 3カ月からスタートOK!安心の定額プラン
SaaS形式のサービスなので設備投資はゼロ。3カ月からスタートできるので、使いたい時だけ使うこともできます。料金は安心の月額定額プラン。従量課金ではないため、費用を気にせずにご利用いただけます。
販売⽅法:
SaaSモデル(標準)/オンプレ導⼊・プライベートクラウド導⼊モデル(オプション)

価 格:
初期費⽤不要。利用方法により料金に変動あり
・ユーザー数制限なし(翻訳文字数上限に応じたプランあり)[22,000円~(税込)/月]

※月間翻訳文字数無制限でのご利用方法につきましては、別途ご案内いたします。

03 企業での利用に最適化された「セキュリティ」
サーバーの稼働場所は日本国内に限定、翻訳の原文と訳文の送受信には暗号化通信を使用しているため、翻訳データが海外に出ることも漏洩することもありません。

また、送信した情報もシステムには保存されず、翻訳以外の目的で利用されることはありません。さらに、ISMSクラウドセキュリティに関する国際標準規格「ISO 27017」を取得しています。
・標準で使用するサーバーは Amazon Web Services (AWS) です。
・IPアドレス制限/占有サーバーのご要望は 別途お見積りとなります。
対象範囲:
クラウドサービスプロバイダ:
・ 機械翻訳サービス”みんなの自動翻訳@KI”の提供(SaaS)
クラウドサービスカスタマ:
・ 機械翻訳サービス”みんなの自動翻訳@KI”の提供におけるAWS の利用(PaaS)

ご利用中のお客様の声

ブラザー工業株式会社 知的財産部様

業界:電機
従業員数:3800名

01

-『みんなの自動翻訳@KI(商用版)』の導入を決めた理由はなんですか -

以前から機械翻訳に興味はありましたが、「機械翻訳は品質に難がある」という既成概念にとらわれて導入をためらっていました。

しかし、NICTが開発した機械翻訳エンジンを使った「みんなの自動翻訳@TexTra」を試用する機会があり、エンジンの性能が十分に高いことがわかりました。
特許
すでに導入していたSDL Tradosの翻訳メモリと機械翻訳を併用することが最適解と考え、SDL Tradosで使える「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」をリリースしている川村インターナショナルに問い合わせました。

国産の機械翻訳エンジンである(データが国外に出ない)ことと、IPアドレス制限オプションを利用することで弊社の求めるセキュリティ基準もクリアできたことから導入を決めました。特許用のエンジンが選べる点も大きかったですね。
02

- どんな方に機械翻訳サービスをおすすめしたいですか -

10年前に機械翻訳を導入しようとして品質問題であきらめてしまい、機械翻訳アレルギーになってしまっている人たちに、過去とは品質レベルが全く違うということをぜひ実感してほしいです。

ブラザー工業株式会社様 導入のポイント

  • 「機械翻訳は品質に難がある」という既成概念が覆されたこと
  • 導入済みの翻訳支援ツールと機械翻訳を併用することで翻訳を最適化
  • 国産の翻訳エンジン、IPアドレス制限オプション使用でセキュリティ基準をクリア

特許明細書の翻訳に機械翻訳は活用できます!
「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」資料請求はこちら

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)開発「みんなの自動翻訳@TexTra®」の商用利用を可能にした、翻訳データが国外に出ない国産ニューラル自動翻訳エンジン「みんなの自動翻訳(商用版)」のサービス紹介資料です。(全18ページ)

・4つの特長
・対応言語
・ニーズに応じた豊富なご利用方法
・ご利用方法別 お客様の声
・料金プラン・オプション
・自社専用カスタマイズについて
・大規模導入事例

2週間無償トライアルにて全機能をお試しいただけます。
※トライアル期間中に処理できる自動翻訳文字数は、300万文字が上限となります。

ご利用の流れ

ヒアリング・デモ

まずは、お問い合わせフォームよりデモをご依頼ください。専門のコンサルタントがお客様の抱えていらっしゃる問題やセキュリティ要件に合わせた最適な導入方法をご提案します。

トライアル

2週間の無償トライアルをお試しください。複数のインターフェイスでのご利用が可能で、翻訳支援ツールとの連携もお試しいただけます。

申込み・導入準備

品質にご納得いただけましたら、お申込みください。利用規約またはライセンス許諾契約の内容をご確認ください。

アフターサポート

導入後のご質問はもちろん、社内環境の変化に合わせたプラン変更なども、総合的にサポートいたします。エンジンのカスタマイズをご希望の場合はお問い合わせください。

よくある質問

使い方を教えてください。

「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」は、下記のインターフェイスと連携して利用します。
・Webブラウザ上でのファイル翻訳(OCR機能付)、テキスト翻訳(逆翻訳機能付)こちらの機能はデモ動画でご覧いただけます。
・MS Officeプラグイン(Word、Excel、PowerPoint、Outlook)

・翻訳支援ツール プラグイン(Trados Studio/memoQ/Phrase TMS(元Memsource)) 

・ビジネス向けメッセージングツール(Slack、Teams)
・ブラウザベースの機械翻訳活用ツール「XMAT®」など

用語集の適用は可能ですか?

オプションでご利用いただけます。用語集のアップロードは弊社が対応いたします。

自社ネットワーク内にインストールすることは可能ですか?

可能です。「みんなの自動翻訳@KI (商用版)」はオンプレミス導入にも対応しているため、自社ネットワーク内に機械翻訳システムを導入して、インターネットへの接続なしに機械翻訳をご利用いただけます。詳しくは弊社コンサルタントにご相談ください。

自社開発のプログラムとの連携は可能ですか?

可能です。「みんなの自動翻訳@KI (商用版)」では、NICTの「みんなの自動翻訳@TexTra®」と同じAPIを提供していますので、自社開発のツールやWebサイトと連携させて機械翻訳を利用することが可能です。詳しくは弊社コンサルタントにご相談ください。

個人での利用は可能ですか?

可能です。個人でご利用になる場合は、個人版をお勧めします。詳しい情報は「みんなの自動翻訳@KI(個人版)」をご確認ください。

機械翻訳を最短で即日からお試しいただけます
2週間無償トライアル実施中!

お客様の環境にあわせてご利用いただけます。
翻訳品質、使用感をお気軽にお試しください。
自社に最適な機械翻訳エンジンは??
などご質問もお問い合わせください。

「翻訳バンク®」を活用した国産ニューラル自動翻訳エンジン
「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))の自動翻訳エンジン「みんなの自動翻訳@TexTra®」は、特許・マニュアルなどの長文翻訳を得意とし、特許庁などと研究の連携も行ってきた高精度の自動翻訳エンジンです。一方で、用途が非商用利用に限定されているため民間の企業内での活用が限定的になっていました。
また 2020 年までに多言語音声翻訳技術の社会実装を目指すグローバルコミューニケーション計画のもとで研究開発に取り組む NICT は、総務省と共に「翻訳バンク®」の運用を開始しました。

「翻訳バンク®」は、2017年9月に総務省およびNICTが開始した、オール・ジャパン体制で翻訳データを集積する枠組みです。自動翻訳技術の性能向上には、翻訳アルゴリズムの改良のみならず、翻訳データの質と量の確保が重要です。翻訳バンク®では翻訳データを集積して自動翻訳技術に活用することで、自動翻訳技術で対応できる分野を広げるとともに、さらなる高精度化を実現します。

詳細は、NICTによるプレスリリースをご覧ください。 『翻訳バンク®』の運用開始 -自動翻訳システムのさらなる高精度化に向けて、様々な分野の翻訳データを集積- https://www.nict.go.jp/press/2017/09/08-1.html(外部サイト)


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