「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」

ディスクロージャー業務を機械翻訳で効率化

ISO 27017取得
NICT開発の高性能エンジンを商用化
IR文章に特化した機械翻訳エンジン

ご利用者数1万人突破!! 2週間無料トライアル実施中

こんな方におすすめのサービスです

01 サーバーの場所が国内でないと困る

国産エンジン×国内限定運用!

NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)が日本取引所グループ等とも連携し、ディスクロージャー向けに開発を行った高精度翻訳エンジンです。サーバーの稼働場所も日本国内に限定されているため安心してご活用いただけます。

メイド・イン・ジャパンの国産クオリティ!

02 費用感をすっきりさせたい

3ヵ月からスタートOK!安心の定額プラン

SaaS形式のサービスなので設備投資はゼロ。3ヵ月からスタートできるので、使いたい時だけ使うこともできます。料金も、利用する月間の翻訳量に応じた安心の月額定額プラン。所定の料金以外の費用は発生しません。

従量課金ではないので、費用を気にせずにご利用いただけます。

03 対訳データを収集されたくない

企業での利用に最適化された「セキュリティ」

翻訳原文と訳文の送受信には暗号化通信を使用しているため、データが漏洩することはありません。また、送信した情報もシステムには保存されず、翻訳以外の目的で利用されることはありません。

ISMSクラウドセキュリティに関する国際標準規格「ISO 27017」を取得しています。

04 ディスクロージャー(英文開示等)の負担を軽減したい

IR文書の翻訳に適した専門エンジンを搭載

ご利用例:
・海外の提携先の財務状況を確認するため、英語版の開示資料の内容を取り急ぎ把握したい。
・IR文書の英訳を作成するにあたり、精度の高い下訳が欲しい。
・機械翻訳エンジンを活用して、多忙な決算期におけるディスクロージャー業務の負荷を減らしたい。

決算短信/招集通知/有価証券報告書(四半期報告書)/コーポレート・ガバナンス報告書など、財務・IR系の文書全般にお使いいただけます。

他社エンジンとの出力結果の比較 2022年1月現在

比較例1

比較例2

みんなの自動翻訳@KI(商用版)の金融NTエンジンの強み

  • 大量の適時開示文書の翻訳データを収集して構築されたIR向けの専用エンジン
  • 開示文書に特有の専門用語、数字/単位、長文などを高水準で認識・出力 
  • 多様なドキュメントの翻訳に対応:決算短信/招集通知/有報(四半期報)/CG報告書など

2週間無料トライアル実施中!

文字数かユーザー数。どちらを無制限に機械で翻訳をご希望ですか?

手軽にテキスト入力から、ファイルを丸ごと一気に翻訳したい。「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」はご自身の環境に応じたご利用方法を選ぶことができます。
みんなの自動翻訳@KI(商用版)
トライアルにて実際の品質をご確認ください。
※トライアル期間中に処理できる自動翻訳文字数は、200,000 文字を上限とさせていただきます。

導入の流れ

ヒアリング・デモ

まずは、お問い合わせよりデモをご依頼ください。専門のコンサルタントがお客様の抱えている問題、要求するセキュリティ要件に合わせた最適な導入方法をご提案します。

トライアル

2週間の無償トライアルをお試しください。複数のインターフェイスでのご利用が可能であり、翻訳支援ツールとの連携もお試しいただくことが可能です。

申込み・導入準備

品質にご納得いただけましたら、お申込みください。利用規約またはライセンス許諾契約の内容をご確認ください。

アフターサポート

導入後によくあるご質問や社内環境の変化に合わせたプラン変更など一括でサポートします。自社だけのカスタマイズエンジンを作成する場合にはお問い合わせください。

よくある質問

どうやって使いますか?

みんなの自動翻訳は機械翻訳エンジンそのものです。下記のインターフェイスを連携して利用します。

・Webブラウザ上でのファイル翻訳(OCR機能付)、テキスト翻訳(逆翻訳機能付)
・MS Officeプラグイン(Word、Excel、PowerPoint、Outlook)

・翻訳支援ツール プラグイン(SDL Trados Studio/memoQ/Memsource) 

・ビジネス向けメッセージングツール(Slack)
・XMAT、Translation Designer(様々な機械翻訳エンジンを利用できるブラウザベースの翻訳プラットフォーム)

料金設定は文字数ですか?ユーザー数ですか?

ご利用方法(インターフェイス)により異なります。
「月間〇〇万文字まで〇〇円」「1ユーザーあたり〇〇円で文字数制限なく使い放題」、
貴社のニーズに合わせてどちらかを選択していただくことが可能です。

「セキュアで高品質。使い方が選べる機械翻訳エンジン」の汎用エンジンのwebページをご覧ください。

開示済みの訳文(文体、表現等)を機械翻訳の出力結果に反映できますか?
(例:決算短信で、1Q~3Qの訳文の文体や表現を4Qの翻訳時に踏襲したい)

過去の翻訳データ(対訳データなど)をご提供いただければ、貴社向けにカスタマイズが可能です。詳細についてはお問い合わせください。

持っている用語集の適用は可能ですか?

エンジン側への用語集適用はオプションで利用可能です。その場合、用語集は当社側でのみアップロードができます。

エンジンは既存のままとし、プラットフォーム側(弊社ツール「XMAT」、「Translation Designer」)での用語集適用であれば、ユーザーご自身で自由に設定できます。追加費用もありません。

自社ネットワーク内にインストールすることは可能ですか?

可能です。「みんなの自動翻訳@KI (商用版)」はオンプレミス導入にも対応しています。自社ネットワーク内に機械翻訳システムを導入して、インターネットへの通信を行うことなく機械翻訳を利用することが可能です。詳しくは弊社コンサルタントにご相談ください。

自社開発のプログラムとの連携は可能ですか?

可能です。「みんなの自動翻訳@KI (商用版)」では、NICTの「みんなの自動翻訳@TexTra®」と同じAPIを提供していますので、自社開発のツールやWebサイトと連携させて機械翻訳を利用することが可能です。詳しくは弊社コンサルタントにご相談ください。

機械翻訳の使用感を、最短即日お試しいただけます
2週間無料トライアル実施中!

お客様の環境にあわせてご利用いただけます。
翻訳品質、使用感をお気軽にお試しください。
自社に最適な機械翻訳エンジンは??
などご質問もお問い合わせください。

「翻訳バンク®」を活用した国産ニューラル自動翻訳エンジン
「みんなの自動翻訳@KI(商用版)」

国立研究開発法人情報通信研究機構 (NICT) の自動翻訳エンジン「みんなの自動翻訳@TexTra®」は、特許・マニュアルなどの長文翻訳を得意とし、特許庁などと研究の連携も行ってきた高精度の自動翻訳エンジンです。一方で、用途が非商用利用に限定されているため民間の企業内での活用が限定的になっていました。
また 2020 年までに多言語音声翻訳技術の社会実装を目指すグローバルコミューニケーション計画のもとで研究開発に取り組む NICT は、総務省と共に「翻訳バンク®」の運用を開始しました。

「翻訳バンク®」は、2017年9月に総務省およびNICTが開始した、オール・ジャパン体制で翻訳データを集積する枠組みです。自動翻訳技術の性能向上には、翻訳アルゴリズムの改良のみならず、翻訳データの質と量の確保が重要です。翻訳バンク®では翻訳データを集積して自動翻訳技術に活用することで、自動翻訳技術で対応できる分野を広げるとともに、さらなる高精度化を実現します。

詳細は、NICTによるプレスリリースをご覧ください。 『翻訳バンク®』の運用開始 -自動翻訳システムのさらなる高精度化に向けて、様々な分野の翻訳データを集積- https://www.nict.go.jp/press/2017/09/08-1.html(外部サイト)


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