セミナー情報

11/11 【協賛セミナーのお知らせ】医薬翻訳セミナー(大阪開催)

 種別 セミナー
開催日時 2017年11月11日(土)
主催者

アイエム翻訳サービス株式会社

協賛 株式会社川村インターナショナル、株式会社翻訳センター
協力 日本翻訳者協会
参加費 一般:16,200円、 学生:13,500円(いずれもテキスト代・消費税込)
会場

アプローズタワー
大阪市北区茶屋町19-19 13階 会議室8

<アクセス>

阪急梅田駅 茶屋町口から徒歩約6分
地下鉄御堂筋線 中津駅 3番出口から徒歩約5分
JR大阪駅 御堂筋南口から徒歩約10分

定員 50名(先着順、定員に達し次第受付終了)
対象者 医薬翻訳者の方、製薬企業の方、医薬翻訳に興味のある学生さんなど

セミナー概要

 

医薬翻訳の中で最もニーズが高いのは、製薬企業の新薬開発におけるさまざまな文書の翻訳です。
これらの翻訳を適切にこなすには、新薬開発のそれぞれの段階で発生する文書の種類や性質を理解し、その目的にふさわしい用語や表現、スタイルで翻訳することが必要です。
今回は、CMC※分野の翻訳に焦点を当て、医薬品に関する化学、分析試験、製造およびそれらの法的規制などの基本的知識を、実際の業務に幅広く携わってきた講師がわかりやすく解説します。また、当該領域の翻訳に必要な特有の用語や表現・スタイルなどについて、豊富な例文を用いながら、実務経験豊富なバイリンガルネイティブ翻訳者が詳しく解説いたします。
さらに、化学英語を書くための基本となる冠詞の用法やこの分野に頻出する動詞・形容詞などの使い方・使い分けについても解説いたします。

第一部

9:30-11:35

基礎編

9:35-10:35 「化学英語」

【講師】安達 邦知
アイエム翻訳サービス株式会社翻訳事業部主席部員。薬学博士。
東京大学薬学部、熊本大学薬学部非常勤講師。
東京大学大学院(薬・博士)修了。

田辺三菱製薬入社後オックスフォード大学留学。帰朝後、医薬品の創薬化学研究(主に免疫炎症領域)に従事。熊本大学 先端薬学教授、京都大学薬学部等非常勤講師等を歴任。「化学英語の研究」と 題して英語研究会を主宰。新規免疫抑制薬(フィンゴリモド)の発明で、創薬科学賞・発明賞・大河内記念技術賞受賞。


10:45-12:15 「CMC概論」

【講師】真野 秀幸
アイエム翻訳サービス株式会社取締役、学術情報部長。薬学修士。
京都薬科大学大学院(薬・修士)修了。

田辺製薬・分析研究所にて理化学分析、生体試料中薬物濃度測定、薬物動態解析を担当後、薬事監査部や品質保証部にてGLP、GVP、GQP 等のQA 業務に従事。現在は、CMC 分野の翻訳の他、医薬品の情報伝達資材(添文改訂資料、インタビューフォームなど)の作成・改訂を担当。

休憩 12:15-13:30

第二部

13:30-17:00

CMC

13:30-15:05 「CMCの翻訳Ⅰ」

【講師】Tony Atkinson氏
日本翻訳者協会理事、同製薬翻訳分科会元会長、クイーンズランド大非常勤講師。
Majoring in physics (BSc) at the University of Western Australia, Tony Atkinson taught science for ten years before switching to Japanese-English translation in 1988. A freelance translator since 1992, his work is now focused mainly on the areas of medicine and drug development. He also lectures in J-E medical translation in the Master’s Course in Japanese and English Translation at the University of Queensland, and delivers seminars and workshops on pharma translation and English scientific writing to clients in Japan. He is currently a Board member of the Japan Association of Translators (JAT) and a past chair of JATPHARMA, the JAT special-interest group dedicated to pharma ranslation.

 

15:20-16:55 「CMCの翻訳Ⅱ」

【講師】Jay Kilpatrick氏
M.Sc. 日本翻訳者協会製薬翻訳分科会会員
Jay earned a Bachelor of Science in tropical horticulture and became ascinated with the Japanese language at the University of Hawaii. After graduating in 1978, he lived in or near Fukuoka city for six years, working as an English teacher and studying Japanese. After returning to the United States, he earned a Master of Science in biology from the University of Michigan, focusing on cell and molecular biology, and then conducted laboratory research on HIV and adenovirus in the University of Michigan Medical School for four years. Since 1993, he has worked as a translator specializing in medicine, pharmaceuticals, and biotechnology, and in recent years, has translated a wide variety of CMC-related documents and come to appreciate the breadth and importance of this subfield of pharmaceutical translation. He is a member of the Japan Association of Translators (JAT) and the author of the “Quality” (i.e., CMC) section of the JAT Pharma Handbook (2011). He is also a member of the Drug Information Association (DIA) and has attended many DIA events in Japan and the United States. He lives in the Great Lakes region of the United States in Ann Arbor, Michigan.


16:55-17:00 ご挨拶

Ben Tompkins氏
 

17:00 閉会
(17:00-17:30 フリー質問 (ご希望者))

その他

※本セミナーの内容、配布資料等の著作権は、著作者又はアイエム翻訳サービス株式会社に帰属します。

◆お問い合わせ先:アイエム翻訳セミナー事務局 TEL: 06-4862-6654 

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