登壇イベント情報

10/6 【登壇イベント】テクニカルコミュニケーションシンポジウム 京都 2017

種別 登壇イベント パネルディスカッション
開催日時 2017年10月6日(木)
予定時間

14:00 - 16:30

主催者 一般財団法人テクニカルコミュニケ―タ―協会
会場

京都リサーチパーク
京都府京都市下京区中堂寺南町134サイエンスセンタービル

<アクセス>

JR嵯峨野線(山陰線)丹波口駅
  - 徒歩3分

 

概要

「BtoB製品マニュアルの翻訳のポイント」
~技術翻訳に不可欠な要素とは?~

 

ディスカッションの趣旨

日本のメーカーがその製品を海外展開していくにあたり「翻訳」は製品の技術情報、機能、取扱い方法を正しく伝える重要な工程である。その一方で、翻訳者の製品・業界に関する知識不足が原因で誤った情報が発信されてしまう危険をはらむ工程でもある。日本企業が世界に誇る製品の技術情報を正確に、明快に、簡潔に海外に発信するためには何が必要か?翻訳品質の向上(技術用語の重要性)、それに関わる翻訳者、コーディネーター(テクニカルライター)のプレゼンスを語るパネルディスカッション。

ディスカッションのポイント

正確でわかりやすい翻訳を導き出すには何が必要か。BtoB 製品のマニュアルを例として、メーカー、制作会社の取組み、翻訳者の専門的力量に焦点をあて品質改善策を探っていく。

 

登壇者

【コーディネーター】
森口 功造 (株式会社川村インターナショナル)

【パネリスト】

久保田 正 アズビル(株)
小松原 薫 アベイズム(株)
白木 利幸 ヤマハ発動機(株

その他

TC協会のホームページから申し込み用紙をダウンロードして参加登録をしてください。

品質向上のために川村インターナショナルが実践している5つのこと

翻訳サービスの ISO17100と情報セキュリティに関するISO27001(ISMS認証)の認証取得企業の川村インターナショナルが取り組んでいる品質管理について、ご興味がある方は是非ご覧ください。
(全12ページ)

資料の構成は以下のようになっております。

  • 川村インターナショナルが実践している5つのこと
  • 具体的な活動
  • ご理解いただきたいこと

競合他社様および個人翻訳者の方々からの資料請求はお断りすることがございます。あらかじめご了承の程をよろしくお願い申し上げます。

【特別連載】科学技術と言葉 vol. 4 ~臨床試験と文書~

信頼性の高い医薬品の製造には、文書類が細心の注意を持って管理/遵守されている必要があります。科学の分野での言葉の持つ重要性の最終回となります。

PMが推す! 便利なWindows・Office機能

スピードが業務の鍵となるPM(プロジェクトマネージャー)がおススメする、WindowsやOffice機能のご紹介と、実際の翻訳や業務での活用法をご紹介します。

翻訳を効率的に行う秘訣~Xbench編~

翻訳会社では「最終確認」のステップでツールを使用した機械的なチェックを実施します。ツールには複数の種類がありますが、今回はその中でも使用頻度の高い「Xbench」についてご紹介します。

「的を得る」は誤用?「正しい」日本語と翻訳

「的を得る/的を射る」言葉が「正しい」とはどういうことか、何を基準に誤用といわれるのか。翻訳ではどのような基準で言葉や表現を選べばよいのでしょう。

翻訳を効率的に行う秘訣~用語集 編~

翻訳の効率化と品質の維持を実現するために必要なものは、スタイルガイド、翻訳メモリ、指示書など、多岐にわたります。それらの中でも特に欠かせないのが「用語集」です。 今回の記事では、機械翻訳を含む翻訳において用語集がどのような役割を果たしているのか、そして実際に用語集を作成するにあたってのポイントについてご紹介します。