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知らないと損する銀行手数料

仕事柄銀行に行くことがありますが、給料日には銀行内のATMにずらっと人が並んでいます。お昼休みにも会社近くのATMに多くの人が並んでいる光景を目にします。

ATMは使う時間帯によって手数料を取られてしまうことはみなさんご存知かと思います。自分のお金を引き出す、もしくは預け入れるのになぜ手数料をとられなければいけないのか・・と納得できませんが、そうはいっても仕方ありません。できるだけ手数料がとられない時間帯にATMにいくしかありません。

このATMの手数料、実は銀行によって結構違うのですがご存知でしょうか?

大手都市銀行を比較してみましたので、ぜひ銀行選びにご活用ください。

目次[非表示]

  1. 1.意外と違う銀行ごとのATM手数料
  2. 2.振り込み手数料も銀行によって変わる!?
  3. 3.まとめ
  4. 4.川村インターナショナルの翻訳サービス

意外と違う銀行ごとのATM手数料

銀行の手数料で一番気にされるものに「引出手数料」と「預入手数料」があるかと思います。大手都市銀行ごとの引き出しと預入手数料をまとめてみました。(2018年7月現在のものです)

いかがでしょう。結構違うと思いませんか。

これは個人が利用した場合の一般的な手数料で、各行の顧客優遇サービスを使えばもう少し安くしたり月何回まで無料と、することもできるようです。

上記の表を見比べると、引き出しの使い勝手がいいのは三菱UFJ銀行です。会社帰りに銀行へ行こうとすると18時を過ぎてしまう人は多いのではないでしょうか。平日のみならず土日祝日も8:45~21:00まで手数料無料なのはうれしいですね。

預け入れにいいのは三井住友銀行で、個人の場合はいつでも無料のようです。

「手数料なんて大した金額ではないし、別に気にしない」という方もいるかもしれません。しかし積み重ねればなかなかの金額になります。預金利息がほとんどつかないこの時代、時間外手数料は利息より高いのです。


振り込み手数料も銀行によって変わる!?

そして手数料といえばもう一つ振込手数料もあります。これも銀行によって多少の差があります。

こちらも大手都市銀行を比較してみました。(2018年7月現在のものです)

個人が利用した場合の手数料ですが、こちらも結構違いますね。

口座引き落としやクレジットカード決済が多く、振込の機会はそう多くないと思うのであまり気にする必要はないと思いますが、知っていて損はありません。ここには窓口での銀行振込手数料を記載していませんが、どの銀行も窓口での振込が一番高くなっています

ちなみにATMから振り込む場合でも現金を入れて振り込むか、キャッシュカードを使って口座から振り込むかで手数料が変わります。安いのはキャッシュカードを使った振込です。

上記の表はキャッシュカードを使った場合なので、現金振り込みの場合は少し高くなります。


まとめ

上記では大手都市銀行で比較しましたが、ここにゆうちょ銀行やネット銀行を加えるとさらに複雑になってきますが、全般的にネット銀行の方が各種手数料は都市銀行に比べると安いです。気になった方は比較サイトもありますのでぜひ調べてみてください。

給与口座はお持ちかと思いますが、もし別の銀行にも口座を開設しようとかな、と考えていらっしゃる場合は手数料で銀行を選んでみるとよいかもしれません。参考にしていただければ幸いです。​​​​​​​


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