翻訳用対訳集・用語集作成サービス

AI・データ活用で翻訳業務を効率化!翻訳における用語集の利活用の資料はこちら

翻訳に特化したサービスで翻訳関連のAI・データ活用をフルサポート

翻訳されたコンテンツや資料は、貴重なデータ資産です。これらのデータから、機械翻訳学習用の対訳データや、翻訳メモリ、用語集を作成すれば、カスタム翻訳エンジンを作成したり、人手翻訳を効率化したりできます。翻訳のコストが削減されるだけでなく、翻訳品質の安定化にも繋がるため、エンドユーザーの満足度および自社ブランド力の向上に大きく貢献します。

こんな方におすすめのサービスです

  • 翻訳効率を上げたい・品質を高めたい
  • 機械翻訳を活用して、コスト・納期を削減したい
  • 機械翻訳カスタムエンジンを使いたい・精度を良くしたい

テキストデータ/ラベリング等
データ作成サービス

日々の事業活動でさまざまなデータが蓄積されています。データを整理や処理することで、データを見える化して翻訳以外にも活用したい。日本語や英語だけでなく、さまざまな言語のテキストデータを抽出したい。そんなお悩みもサポートします。

川村インターナショナルの機械翻訳エンジン「みんなの自動翻訳@KI 商用版」をはじめ、ご要望に応じた機械翻訳システムで、教師データ作成からカスタムエンジンの構築までお手伝いいたします

機械翻訳エンジン学習用コーパス作成、CATツール用翻訳メモリ作成、品質向上のための用語集作成など、​翻訳作業の効率化、機械翻訳を最大限に活用できるようお手伝いします​。

川村インターナショナルの
機械翻訳・翻訳関連データ活用サービスの特徴

01

専門性の高い案件にも対応

川村インターナショナルは、長年にわたるIT、工業、医療、法律など各専門分野の翻訳実績があります。この実績を活かし、業界ごとに必須とされる要件を考慮した上で、お客様にとって最適なコーパス、TM、用語集をカスタマイズしてご用意いたします。
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安心のセキュリティ

川村インターナショナルでは、お客様の情報をあらゆるセキュリティ上の脅威から保護し、お客様に安心と信頼をお届けする管理体制の維持に努めています。お客様からお預かりしたデータは川村インターナショナル社内のセキュリティの保たれた領域で処理いたしますのでご安心ください。
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多言語に強い

英語だけでなく、アジア言語や欧州言語など多言語の翻訳もまとめて対応いたします。自社で海外拠点を持ち、豊富な現地リソースやグローバルネットワークを活用できるのが特長です。一元管理することでプロジェクト進行を確実にし、品質のばらつきも防げます。
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言語に特化したテクノロジー

翻訳業務におけるデータ処理はユニークなため、ローカリゼーションエンジニアによる対応が欠かせません。川村インターナショナルでは自社内でエンジニアを抱え、各言語の特性を考慮したサポートを提供します。翻訳ツールの開発も行っているため、状況に適したテクノロジーが提案可能です。

活用事例

多言語マニュアルの翻訳コスト削減のため、翻訳済みマニュアルから翻訳メモリを作成したい

お客様:制御機器メーカー
課 題:翻訳済みマニュアルの量が膨大なため、従来の方法で翻訳メモリを作成すると期間とコストがかかりすぎる
言 語:日本語-英語、日本語-中国語(簡体字、繫体字)、日本語-韓国語

成 果:川村インターナショナルが自社開発したツールにより対訳データを自動で作成し、それをもとに当社の経験豊富な担当者が翻訳メモリを作成しました。

その結果、人手作成による高品質の翻訳メモリを、低コスト・短納期で提供できました。

お客様の声:他社様よりも価格が40%ほど安く、納期も半分ほどのお見積もりをご提示いただきました。仕上がりも全く問題なく、大変満足しております。
※価格・納期の削減率は案件により異なります

技術資料の翻訳に機械翻訳を利用しており、ポストエディットの工数を減らしたい

お客様:自動車メーカー
課 題:汎用的な機械翻訳エンジンでは、訳文の精度や専門用語・社内用語の訳に不満がある
言 語:日本語-英語

成 果:お客様から提供いただいた翻訳済み技術資料をもとに、川村インターナショナルが持つ機械翻訳の知識と技術を駆使して学習データと用語集を作成し、お客様専用のカスタム翻訳エンジンを生成しました。

カスタムエンジンのBLEUスコア*は41.4と、汎用エンジンの29.5から大幅に向上しました。

お客様の声:訳文の修正工数を10~15%ほど削減でき、ドキュメントによってはほとんど修正なしで使えるため、大変助かっています。
*BLEUスコア:機械翻訳エンジンの品質を0から100の数値で表したもの。一般に40以上が高品質とされる。

よくあるご質問

Q. どのようなデータから対訳集(コーパス)や用語集が作成できますか。

A. Microsoft Office文書、PDF、画像、音声など、テキストデータに変換できるものなら、対訳集や用語集を作成できます。原文や訳文のどちらかしかなくても、対訳集や用語集の作成が可能な場合がありますので、ご相談ください。

Q. 対訳集を作成するには、どのくらいの量のデータが必要ですか。

A. 現在主流となっているニューラル機械翻訳では、おおむね1万ペア未満の対訳集を学習させると、訳文の品質が低下することが多いです。ただし、弊社が提供している「みんなの自動翻訳@KI」では、ニューラル機械翻訳と用例ベース機械翻訳のハイブリッドを使用しているため、対訳数が少なくても品質の低下がありません。

Q. 手動翻訳用と機械翻訳用の用語集にはどのような違いがありますか。

A. 手動翻訳用の用語集は、翻訳者が見て適用の可否を判断するので、用語に注釈をつけることにより、文脈に応じた訳し分けなどが可能です。一方、機械翻訳用の用語集は、機械的に置き換えられるので、注釈などを含めることができません。また、機械翻訳の場合、一般的な用語が用語集に含まれていると、用語集を適用することによって訳文の品質が低下します。

翻訳サービスをお探しの方は、お気軽にご相談ください

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください。
「翻訳における用語集の利活用」
用語集の利活用に関する特別連載をまとめました。
JSAマーク
ISO17100/JSAT 007
認証範囲:
以下の翻訳サービス(英日・日英)
①金融・経済・法務
②医療・医薬
③工学・科学技術
ISO
IS 632884/ISO 27001
※当社では、ISO17100に準拠した翻訳サービスを提供可能です。
準拠サービスをご希望の場合は、ご依頼時にお申し付けください。