導入事例
伊澤タオル株式会社様
業界:繊維製品
- 導入事例
- 上場直後でもリソースへの負荷が少ない「XMAT」で英文開示を実現
伊澤タオル株式会社様
「タオルのグローバルスタンダードを創出する」をビジョンにかかげ、最大手としてタオル業界をけん引する「伊澤タオル株式会社」様。
Amazonにおける「タオル研究所」をはじめとしたEコマースでの販売、量販店や百貨店等での販売に加え、アメリカやアジアなど販路の拡大を続けていらっしゃいます。
伊澤タオル株式会社様公式サイト:https://www.izawa-towel.com/
公式インスタグラムアカウント
https://www.instagram.com/towel_kenkyujyo/
- お客様の課題
上場直後でも英文開示で海外投資家にアピールがしたい - 導入の決め手
細かい設定ができ、スピーディーに品質の高い英訳が叶うこと - 導入後の効果
限られた人的リソースでもスムーズな英文開示を実現
サービス導入以前の環境・お悩みについて教えてください―
当社は2025年6月にスタンダード市場に上場いたしました。「タオルのグローバルスタンダードを創出する」をビジョンとして、アメリカやアジアをはじめとした海外でも販売活動を行っているため、上場直後から海外投資家へのアピールを行いたいと考えていました。
そんな折、日経新聞に掲載された、スタンダード・グロース上場企業向け東京都の事業「AI自動翻訳システムを活用した英文情報開示支援事業」の記事を見つけました。
AI自動翻訳システム「XMAT」を3か月間無償で利用でき、ハンズオン支援も受けられる内容だということで、まずはトライしてみようと申し込みました。
『XMAT®』の導入を決めた理由はなんですか―
「XMAT」は、登録しておいた用語集のサジェスト機能やAI修正機能があり、ただ品質の高い機械翻訳ができるだけでなく、人の確認をフォローする機能で翻訳エラーを最小限にできる点がよいと感じています。翻訳をかける前にAIに「この文章は決算短信です」とプロンプトを入れることができるため、必要な形式に合わせた訳を作成できる点も重宝しています。また社内ですべての工程を完結できるので、スピーディーに英訳ができる点もとても助かりました。
「XMAT」を提供しているのが翻訳会社さんというのも安心感がありましたね。さらに担当の営業の方も丁寧にサポートしてくださったので、四半期ごとのIR関連文書の英訳も「XMAT」で行っていけそうだと感じ、東京都事業の利用期間が終わった後も継続して利用することを決めました。
導入のポイント
- 用語集のサジェスト機能、AI修正機能など、人の確認を補助する機能があること
- 社内で工程を完結できるため、スピーディーに英訳ができること
- 翻訳会社提供のサービスのため安心感があること
サービス導入後の感想をお聞かせください―
英文開示に向けてリソースを万全に整える時間はなかったのですが、「XMAT」で決算短信と決算説明会資料の英訳をつつがなく行うことができており、満足しています。当初の目的である「海外投資家へのアピール」を、「XMAT」を活用することで少しずつ積み重ねていきたいと思っています。
「XMAT」はリソースへの負荷が少ないため導入のハードルが低く、高品質な英訳ができる機能が備わっているので、英文開示に向けて良い方法をお探しの方にはぜひおすすめしたいです。
今後の活用について教えてください―
現在は、IRと財務関連の部署のみで利用していますが、全社的に活用できたらよいなと考えています。