「XMAT®」QuickPEエディタへのフィルター機能追加など、5つの機能がアップデートいたしました。

2026年07月16日
 

機械翻訳プラットフォーム「XMAT®」をアップデートし、以下の5つの機能を追加しました。

 

■ XMATのアップデート内容
【QuickMT】
・テキスト/ドキュメント翻訳にて、Excelファイルを対訳形式でダウンロードする機能を実装いたしました。
対応フォーマット: CSV、CSV(Excel用)、TSV、XLIFF、TMX

 

 

【QuickPE】
・エディタ画面にフィルター機能を実装いたしました。
訳文編集画面にて、キーワード、検証エラー項目、更新者などの条件を設定し、フィルターをかけることが可能になりました。キーワード検索は正規表現もご使用いただけます。

 

・NGワード追加・登録時、言い換え候補を追加できるようになりました。また、エディタ画面にてNGワードが検出されたセグメントに対し、登録した差し替え候補の語句を原文に挿入することができるようになりました。

 

・エディタ画面にて、原文・原文修正・訳文のダウンロードが可能になりました。

 

【データ量照会】
・データ量照会画面に、OCRページ数表示、OCRページ数集計画面を追加いたしました。
実施したOCRページ数を、アカウント、QuickMT (ドキュメント翻訳)、QuickPEごとに確認することができます。

 

XMATは、最新技術を積極的に取り入れ、ユーザーの皆さまからのご要望を迅速に機能へ反映することで、ビジネスの効率化に貢献する進化を続けてまいります。