SAP関連文書と川村インターナショナル

SAP社はERP (Enterprise Resource Planning) を含むエンタープライズアプリケーションのマーケットリーダーです。世界各国で365,000の企業がそのサービスやアプリケーションを利用しています。川村インターナショナルはアジアで初めて同社からLanguage Partner として認定を受け、2009年にはPartner of the Year awardも受賞しています。パートナーとして認定を受けて以来、約10年もの間SAP社の認定パートナーで有り続けています。

SAPのシステム内文書の翻訳は独自のノウハウが必要になります。翻訳SAPシステム内で表示されるUI (User Interface) や UA (User assistance) と呼ばれるテキストを、SAP独自の翻訳トランザクション "SE63" を使用して翻訳します。また、SAP システム内で使用される用語を正しく使い分けるためにStermと呼ばれる用語管理システムにアクセスする必要があります。川村インターナショナルは、R/3 やECCと呼ばれたERPシステムの時代から、現在のSAP S/4 HANA に至るまで、数千万行を超えるUIを翻訳してきた実績とのノウハウを保有しています。

多様な文書群に対応

システム内のUI以外にも、多数のSAP関連文書の翻訳実績があります。SAPユーザーに向けた製品説明用資料や、サポート文書、ユーザーマニュアル、トレーニングマテリアルなど多様な文書に対応しています。

動画のローカライズや、ナレーション収録、ローカリゼーションした画面の検証を行うテスティングにも対応しています。

多言語への翻訳プロジェクトをワンストップで

当社は、SAPから認定を受けたパートナーだけで構成された多言語化サービスを手掛けるASAP Globalizersの一員です。英語⇔日本語のみならず、中国語・韓国語、欧州の主要言語へのシステム翻訳は、認定を受けたパートナーが対応します。こうしたパートナーネットワークを提供できるのも当社ならではのサービスです。

スコーピングからシステムへの移送まで自社開発部分のUI翻訳をサポート

app4transを使用することにより、SAP カスタマプロジェクトの特殊な要件と、翻訳標準環境のSE63との間で発生するギャップを解消できます。

設定が不要
複雑な設定を必要とせず、すぐに使用できます。

正確なスコーピング
内部で発生する反復テキストの数を特定することで正確な行数を把握できます。

管理作業の軽減
システムにアクセスせずに翻訳ができます。

コストの削減
翻訳メモリ技術を活用してコストを削減します。

品質の管理
最先端の翻訳ツールと連携して効率的に品質を管理します。

お問い合わせ

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。


はじめての翻訳

はじめての翻訳でも困らないように、翻訳発注時のヒントをまとめました。ぜひご活用ください。
(全15ページ)

資料の構成は以下のようになっております。

  • 翻訳の基本と流れ
  • 翻訳会社の探し方、選び方
  • 見積もり時に何を伝えればいいの?

競合他社様および個人翻訳者の方々からの資料請求はお断りすることがございます。あらかじめご了承の程をよろしくお願い申し上げます。

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